小中 健瀧(こなか けんりゅう)プロフィール

昭和30年に広島県竹原市に生まれる。

 

昭和57年に京都大学大学院文学研究科卒業。インドの仏教思想のカルマ(業)理論と東洋哲学の宇宙事象論の「易」と陰陽五行論から地理風水を研究し、深層心理学のユング派・元型論・普遍的無意識論を統合した独自の統合現象学を確立する。

 

昭和60年、広島県三原市に統合現象学による相談所を開設する。昭和63年には相談者数が1日に100~150人になり、JR西日本の観光指定になる。ローカル広島テレビワイドショー「ナイスイレブンレギュラー出演」テレビ関西、日本テレビ出演。雑誌・テレビ・マスコミに多数出演。

 

平成8年に疲労の為、休業。それから静養の為に心の旅に出る。間に東洋思想を主体に環境思想を研究。

 

平成10年、広島市に統合環境 哲学研究所を設立する。平成11年、山口大学教育学 で哲学講師を勤める。

 

平成12年、筑波大学にて日中「気」のシンポジュウムに参加し、風水思想を基盤にした「気の統合統一理論」を発表する。平成13年に広島市の市民交流プラザで一般市民講座として「統合学のすすめ」を開講する。

 

平成15年、広島原爆記念日に平和の祭典で「平和思想」を語る。アンデルセン広島本店でチョコレートの世界の巨匠ジャンポール・エバン氏とトークショーをする。

 

平成16年に広島の市民交流プラザで自然思想家のエハン氏とトークショーをする。平成17年に広島で初めての「環境フォーラム」をブロデュースする。広島月刊誌経済レポートに「戦後60年の総括を記載」する。

 

平成18年に日本の思想文化と地理風水の研究の為に日本最古の道と言われる「山野辺の道」がある。また、この近辺は古事記の舞台である。奈良県天理市勾玉町に移住する。

 

平成23年に娘との同居のため稲城市矢野口に移住する。飛鳥文化研究所での風水思想文化セミナーで、飛鳥宮から藤原京・平城京・平安京の地理風水の思想文化を語る。

 

平成24年、東京プリンスホテルで開催された「世界文明フォーラム」に東洋思想の研究家として特別ゲストで出演する。

 

平成25年に銀座の福沢諭吉サロンの交詢社にて、今に甦る「森羅万葉 の心と美 」と題名を付け、御高名な環境書画家小林陽光先生の記念殿と共にセミナーを設けて頂き、「世界の総括・日本の総括」論を話し、日本の原点を思いお越し、これからの日本社会への繁栄の為に今に甦る「森羅万葉の心と美」を語る。

 

短歌「まほろばの 森羅万葉 歌詠めば 飛鳥に響く 言霊の縁」が飛鳥の県立万葉文化館に展示される。奈良市の名門、重要文化財指定でミシュラン認定の老舗料亭、菊水老で今に甦る「森羅万葉の心と美」の講演と御高名な東大寺の森本長老とシンポジュウムを開催。飛鳥宮から藤原京・平城京・平安京の地理風水を語る。特許庁から「森羅万葉」と「森羅万葉華」の二つの商標登録を取得する。

 

現在、学校顧問・企業顧問・セミナー(環境理気学・五行大義・統合医療・日本思考文化・縄文思考文化等)・個人相談や、気の環境によるDNAのスイッチが換わる理論を研究中。理念として「日本的とは」「本義とは何なのか」を追究し、日本の主体である伝統的な思想文化は縄文時代の縄文思想文化にあると確信する。

 

各々の地域・国の気候風土の理にあった、自然と共生する土着した縦軸の宗教や伝統文化を再建し、各地域や各国の縦軸の伝統文化を交流理解をしていけば横軸が生まれ、それが繋がって地球のように丸い円が縁起になり治まっていき(円環思想)、これが自然共生と循環社会をつくる自然思想(アニミズム)であり、そしてその地球・世界をたらしめる根本思想が、東洋の地理風水思想であり、それをつくる技法が地理風水学術にあることを確信している。

 

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小中 健瀧(こなか けんりゅう)

日本理気学会 代表理事

​シュヴァイツアー協会 日本事務局顧問

環境理気学研究所 所長

統合医療研究会 会長

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