【健瀧ゼミナール 052】日本とは何であるのか


卑弥呼も謎ですが、後にその詳細は書きますが、つまり大和姫です。 卑弥呼亡き後に、娘の台与(とよ)が十三歳で継いだと、三国志の魏志倭人伝中国・後漢末期180年頃~280年頃)に書かれているが、詳しいことは書かれていない。 魏志倭人伝は当時に東夷らの中国人が漢字で、当時の日本列島を倭国と呼び、そこに住む人を倭人と呼び書いたのです。 当然の日本は中国文化は渡来していたにせよ、漢字を使う文化は無かったと考えられており、日本という名称もなく、国家や制度もはっきりしていない。 そしてその頃は、古代豪族の乱世であったと、考古学や歴史学の専門家達の統一見解のように、その時代に女王卑弥呼がその乱世を統治したわけだから、それは我々の現代の日本人には想像はおよびもつかないはずです。 さてイントロはそのぐらいにして、本題に入りますが、日本の源流を辿っていけば、そこには日本人の原種である縄文人に必ず辿り着きます。 それから弥生人はどこから来たのか? 弥生人とは一体何なのか? そして天皇はどこから生まれたのか? その正体とは? ということに、われわれ日本人であれば、必ず普遍的な欲求に駆られます。そのことにちいて、従来の研究者たちは解っても言えないとタブーにしてきました。 しかし、私の研究に近いところで、私が尊敬する近々に会いたい歴史家の関裕二さんは最近、「天皇の正体」という本を出されたそうです。 まだ買っていないので、中身は解りませんが、非常に興味があります。 ***** 私が、30数年以前から講座やセミナーで言ってきましたが、最近もそうですが、世界も日本もカオスからカタストロフに入って、文明の解体が始まっています。 それは二十数年前からですが、ユダヤ教大分裂の申し子あるデカルト的ゴースターは巨大な自我として、世界中を飲みこんでしまった。 その息子のニュートン的ゴースターはマシーンを操り、産業革命と称し西も東も人種のスビルチャルやマインドは抜き取られ、抜け殻になってしまった。 私はかつてから予想し言ってきました。 2016年から2017年の2年が大異変が起こる年と。 その昨年にイギリスがユーロからの離脱と世界の大地震の連続と日本も熊本の大地震、と大企業の不祥事の連続や偽装社会の大問題。 そして今年は昨年から言っているように、北朝鮮から日本へミサイルが飛んでくると、それに世界では大規模な爆弾テロが連続すると、それが大問題になると。 現在、その通りになって来ています。 この原因は形而上学的な原因と形而下が的な原因があります。 そろそろそれをこれから解き明かします。 そして人類や日本もあるべき、自然で健全な世界地球人類のために。


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小中 健瀧(こなか けんりゅう)

日本理気学会 代表理事

​シュヴァイツアー協会 日本事務局顧問

環境理気学研究所 所長

統合医療研究会 会長

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