【健瀧ゼミナール 042】旧暦24節気「雨水」について


少しの間、執筆活動をしていませんでした。やっと落ち着きましたので、執筆活動をする気になってきました。気持ちや気分という気は不思議なものですね。 やっと西洋のカレンダー、西暦2017年の1月1日キリスト教の正月から脱し、東洋的な旧暦の日本の正月を迎え、過ぎて立春も迎えた中、寒気も盛んになり、陰気も極まり陽気に転じ、陽気が芽生え春の季節が段々と到来します。 この時節は気温の差が激しいので、風邪を引きやすくなります。皆さんも風邪を引かれないよう、呉々も気をつけられて下さい。 もうじき、旧暦の24節気の一つである「雨水」も近づいて来ました。 この雨水は太陽黄経133度で、立春から数えて15日目で、要するに2月18日の20:31から雨水に入ります。 雨水は雪から雨に変わり、雪山から雪が溶け出して、水に変わり流れ出し始めます。 そして草木も地中から地上に段々と芽を出し始めます。また冬眠している動物は、地中の洞穴から段々と顔を出し始めます。 皆さんも、今の時期はこのような性質の気を受けていかされているのです。 さあ、ここで久々のクイズに入りましょう。 「この雨水は3月のいつまでしようか?」また「この気を自分の気に活かし、自分の運気を活かすのにはどうすればよいでしょうか?」


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小中 健瀧(こなか けんりゅう)

日本理気学会 代表理事

​シュヴァイツアー協会 日本事務局顧問

環境理気学研究所 所長

統合医療研究会 会長

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